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■ 2008 注目臨床検査市場
編 集 :
株式会社富士経済
発 行 :
株式会社富士経済
発 売 :
株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 :
2008年07月
判 型 :
A4判
頁 数 :
167頁
価 格 :
105,000円(本体 100,000円、消費税 5,000円)
2005年の臨床検査薬の市場規模は約3,350億円、市場成長率は対前年比103.5%で、1990年代から現在まで低成長が続いています。各診断薬メーカーとも戦略と有望な新製品の開発が業績伸長の両輪と考えています。近年、脂質代謝、糖尿病、循環器リスクファクター等の検査項目の研究が増加傾向にある感があり、遺伝子検査においては様々な新規測定方法が注目されています。また、感染症分野では、ノロウイルスの実績が伸長し、高病原性鳥インフルエンザウイルス検査への対応も迫られています。本レポートでは、開発段階または普及が始まって数年の、注目度の高い臨床検査項目の市場性を考察します。
第1章 注目臨床検査市場の概要
1. 検査項目別参入メーカー
2. 注目検査項目の概要
3. 注目検査項目の市場概況
4. 注目検査項目のマーケット推移と潜在市場
5. 新規保険収載検査の概要
第2章 品目別市場
1. VLDL中性脂肪
2. sdLDL
3. RLP−コレステロール
4. 酸化LDL
5. ホモシステイン
6. アディポネクチン
7. 尿中バイオピリン
8. ヘモグロビンA1c
9. NT−proBNP
10. 血清中抗p53抗体
11. 尿中ジアセチルスペルミン
12. 癌のリンパ節転移の遺伝子検査
13. 栄養アセスメント蛋白
14. Zn(亜鉛)
15. シスタチンC
16. HCV抗体
17. 尿中肺炎球菌莢膜抗原
18. 尿中レジオネラ抗原
19. プロカルシトニン
20. ノロウイルス
21. 高病原性鳥インフルエンザ
22. 結核菌簡易遺伝子診断
23. 抗CCP抗体
24. 低カルボキシル化オステオカルシン
25. 微小反応系
参考:診断薬の製造承認一覧(2006年〜2008年6月)
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