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■ 2008年版 燃料電池関連技術・市場の将来展望 上巻
編 集 :
株式会社富士経済
発 行 :
株式会社富士経済
発 売 :
株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 :
2008年07月
判 型 :
A4判
頁 数 :
248頁
価 格 :
101,850円(本体 97,000円、消費税 4,850円)
総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済は、2007年-08年にかけて、各種技術開発成果を製品化する業界のタイムスケジュールが発表され、普及の促進が期待される国内の燃料電池関連市場ついて調査を実施した。国内の業務用/産業用、家庭用、自動車用、マイクロFC、ポータブル用の5分野の調査である。その結果を報告書「2008年版 燃料電池関連技術・市場の将来展望 上巻」にまとめた。燃料電池システムを中心に、構成機器、補機類、評価・解析システムなど関連機器も調査対象に加えて、現状分析・将来予測、技術開発などを市場動向として報告した。
上巻では燃料電池システムを対象として、2020年までの市場見通しを行っている。対象となるシステムは業務・産業用、家庭用、自動車用、マイクロFC、ポータブルFCの5分野に区分し、PEFCやSOFCなどの燃料電池タイプ別に現時点での開発状況やコスト見通し、競合製品を含めた需要見通しを分析している。下巻ではスタック材料と水素市場を取り上げ、上下巻で燃料電池市場全体を俯瞰できる調査レポートとなっている。
総括・集計編
<燃料電池本体/主要構成機器編まとめ>
1. 燃料電池市場の全体俯瞰
2. 燃料電池関連市場ロードマップ
3. 主要プレイヤー俯瞰図
4. 対象品目別市場規模推移・予測
1) 用途別市場規模推移
A. 業務用・産業用市場
B. 家庭用市場
C. 自動車用市場
D. マイクロFC市場
E. ポータブル市場
F. 改質器・補機類市場
2) タイプ別市場規模推移
A. PAFC
B. PEFC
C. SOFC
D. MCFC
E. DMFC
5. 技術課題と今後の方向性
1) 市場別技術目標と開発課題
2) 市場別開発動向
6. 主要企業・研究機関一覧
<燃料電池関連動向 (行政動向・海外動向) >
1. 関連する主要な省庁および機関の取り組み状況
1) 省庁の取り組み内容
2) 燃料電池に関連する主要な予算
3) 燃料電池関連開発プロジェクト
2. 普及・実用化事業の概要と展開状況
1) 定置用燃料電池普及事業
2) 家庭用PEFC用補機類の技術開発・研究動向
3) 固体酸化物形燃料電池実証研究
4) 燃料電池自動車普及事業
3. 燃料電池主要市場の省エネ・CO2排出削減に関する取組み
1) CO2排出削減に関する取り組み 「Cool Earth 50」 の目標
2) CO2排出削減に向けた重点技術
3) 燃料電池の普及対象市場におけるCO2排出削減に関する取組み
a. 家庭用市場
b. 自動車用市場
4. 自治体の取り組み状況
5. 燃料電池を巡る海外動向
1) 各地域・各国における普及事業動向
2) 企業・機関における主要な開発動向
個別市場編
<燃料電池システム市場編>
A. 業務用・産業用市場
業務用・産業用市場/概況
A−1. PAFC (リン酸形燃料電池)
A−2. PEFC (固体高分子形燃料電池)
A−3. SOFC (固体酸化物形燃料電池)
A−4. MCFC (溶融炭酸塩形燃料電池)
B. 家庭用市場
家庭用市場/概況
B−1. PEFC (固体高分子形燃料電池)
B−2. SOFC (固体酸化物形燃料電池)
C. 自動車用市場
C−1. PEFC (固体高分子形燃料電池)
D. マイクロFC市場
マイクロFC市場/概況
D−1. PEFC (固体高分子形燃料電池)
D−2. DMFC (ダイレクトメタノール形燃料電池)
E. ポータブル市場
E−1. PEFC/DMFC/SOFC
F. 新型燃料電池市場
新型燃料電池市場/概況
F−1. 中温形燃料電池
F−2. バイオ燃料電池
F−3. アニオン形燃料電池
G. 改質器・水素関連機器市場
G−1. 改質器
H. 運転・制御関連機器市場
H−1. ポンプ類
H−2. ブロワ類
H−3. バルブ類
H−4. 運転制御技術
H−5. 水分コントロール
I. 評価・解析システム市場
I−1. 燃料電池評価装置
I−2. 解析・シミュレーションシステム
(調査項目)
<用途別市場/概況>
1. 市場概要
2. 市場規模推移・予測
3. 今後の市場見通し
<個別市場編>
1. 市場概要
2. 主要製品一覧
3. 市場規模推移・予測
4. 市場動向
5. メーカーシェア
6. 技術開発動向
7. 今後の方向性
8. 主要企業一覧
9. 主要企業動向
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