トップページへ
サイトマップへ

出版社検索

マニュアル 生活者意識 産業(生産財関連) 産業(消費財・サービス関連) 産業(IT・通信関連) 中国 海外レポート
ご購入ガイド 当サイトについて
現在のページ:TOP産業(IT・通信関連)>詳細ページ
  お申込フォームへ
 ■ 2005 デジタルコンテンツ市場総調査
表紙
発 行 : 株式会社富士キメラ総研
発 売 : 株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 : 2004年12月21日
判 型 : A4判
頁 数 : 295頁
価 格 : 101,850円 (本体 97,000円、消費税 4,850円)
2004年末現在、国内のデジタルインフラは、最後で最大の情報インフラである地上放送がデジタル化に向かい、その整備が順調な進捗を見せているのを受けて、2011年には、国内のすべてがデジタルに移行することになる。デジタルコンテンツ市場に必要なのは、コンテンツ流通のための機構であるが、エンタテインメントから、生活情報、本年のような災害多発時に実際に役に立つ防災情報網など、インフラが整いつつある現在、すべてを俯瞰して改めて適所な機構作りが必要と考えられる。

インターネットのブームなど象徴的であるが、その時、その時点のみのブームで、サービス機構を構築した結果、統合的な環境作りの弊害が出ている例が多いように見受けられる。また、エンタテインメント分野の場合でも、商業的に成功している例は未だ少ない状況である。

各インフラ間、デバイス間の情報ローミング、エンタテインメントから生活情報まで、常に“使いものになる”情報環境のためには、Javaで提唱されるような共通の環境作りを、本格的に検討すべき時期にあると考えられる。その結果、行き着くところにユビキタスの情報環境と、その上で、自由に使いこなす、あるいは消費されるコンテンツ市場が確立することになる。

この調査レポートは、デジタルコンテンツ市場をテーマに、毎年定点観測しているものであるが、この市場には、単にコンテンツを並べるのではなく、同時に“金を生み出す”仕組みづくりの必要性が大きいものと感じられる。また、そこに“稼ぐ場所”があると考えられる。 テレビ放送、BB、ケータイ、その他分野を含め、コンテンツ流通の解析には、なかなか見え難いものがあるが、市場規模、事業モデルなど、数的・視覚的に判読できるよう、また、理想の環境と現実の市場やニーズの実際といった、新規の市場に付きものの問題も抽出して一冊にまとめた。

本書籍は、初期印刷分完売のため、ご注文頂き次第コピー製本を行いお届けしております。表紙の体裁が変わりますがご了承ください。

ご購入ガイド
■ 総論(概要)
◎ ノンPCクロスメディアのプラットフォーム
1. 日本のデジタルコンテンツ市場
1)コンテンツ全体市場とデジタルコンテンツ
2)BB(ブロードバンド)コンテンツ配信市場(年度)
(1) 市場の現状と市場規模
(2) ブロードバンドコンテンツの調達と事業構造
<ブロードバンドコンテンツ事業構造>
<映像・エンタテインメントコンテンツ>
<スポーツコンテンツ>
(3) 欧州サッカーコンテンツ市場規模:ユーロ2004
3)携帯電話コンテンツ配信市場(年度)
(1) 携帯電話普及状況とコンテンツ市場
(2) Web事業モデル
(a) バリューチェーンと収益(金額)
(b) 携帯電話(モバイル)コンテンツの事業市場規模・予測
■ 各論
I. デジタル放送
1. 対象分野の解説
1)テレビ放送の現状
(1) 日本と諸外国の地上放送デジタル化
(2) 日本の地上放送デジタル化
(3) 地上デジタル放送開始時期
(a) 分布図
(b) 自治体別一覧
(c) 地上デジタル放送開局スケジュールとカバー世帯数
(4) 理想(想定)の地上デジタル放送と社会の関係
(5) 現実の地上デジタル放送とサービス
<放送局の対応:新規サービスへの反応>
(6) 日本のメディアの構成・各放送の位置付け:放送ないし放送的メディアのヒエラルキ
(a) 富士キメラ総研が整理したデジタル放送環境
(b) インフラとコンテンツの特性
2)地上デジタル放送の効果
(1) 地上デジタル放送:ロードマップ(年にアナログ放送は現実に廃止可能)
(2) 現実の地上デジタル放送
◎ 2005年〜2011年アナログ停波まで
(a) 全体(年にアナログ放送終了する)
(b) TV(受信機)ラインナップへの影響
○ 2008年後半のテレビラインナップ
2. 地上デジタル放送と1セグ(“いちセグ”)ケータイ受信
1)ケータイ+イヤホンで1セグに違和感なし
<TVケータイ市場規模予測>
2)ケータイと1セグ放送:携帯キャリア×放送局
☆ KDDIの地デジ関連事業
◎ ハードウェア端末市場
1. テレビ、映像受信・映写機器
1)CRTテレビ
2)HDTV
3)プラズマディスプレイテレビ
4)液晶テレビ(型以上)
5)リアプロジェクションテレビ
6)ホームプロジェクタ
2. 映像録画・再生機器
1)VCR
2)DVDプレーヤ
3)DVDレコーダ
4)ホームサーバ
3. 音響機器
1)ホームシアタパッケージ
2)CDプレーヤ(据置型)
3)MDデッキ
4)システムコンポ(DVD/CD/MD)
5)システムコンポ(CD/HDD)
6)ポータブルオーディオ(CD/MD)
7)シリコンオーディオ
8)HDDオーディオ
4. 家庭用ゲーム機
1)家庭用ゲーム機(据置型)
2)家庭用ゲーム機(携帯型)
II. ネット・BB
1. 動画(インターネット放送)
2. 音楽配信
3. 電子書籍
◎ 電子ブックリーダ
4. オンラインゲーム
5. ネットシネマ
6. コミュニティ(アバター)
7. 主要総合ポータル事業者とコンテンツホルダとの提携状況
III. ケータイ(モバイル1)
1. 携帯電話向けコンテンツ市場の概況
1)携帯電話向けコンテンツ市場の構造
2)携帯電話向けコンテンツの種類
3)プレーヤ例
4)通信関連サービス一覧
2. 経緯〜現状〜課題
1)ハードウェア・ソフトウェア/プラットフォームの進展
2)コンテンツの多様化
3)地上テレビ放送との連携事業
3. 携帯電話向けコンテンツ関連市場規模推移・予測
1)携帯電話向けコンテンツ国内市場規模推移
2)主要コンテンツプロバイダの動向
3)キャリア別公式サイトの動向(年)
4)携帯電話方式別市場規模
5)携帯電話事業者別シェア
6)非音声ARPU推移
7)携帯電話キャリアの動向
4. 主要コンテンツ一覧
5. 主要コンテンツプロバイダ/ホルダ、プレーヤ一覧
IV. 自動車(モバイル2)
1. 自動車向けデジタルコンテンツ市場の概況
1)自動車向けデジタルコンテンツ市場の構造
2)テレマティクスポータル事業者の概要
3)事業者別コンテンツ・サービス展開
4)事業モデル
2. 経緯〜現状〜課題
1)経緯
2)現状
3)課題
4)分析
3. テレマティクス市場規模推移・予測
1)テレマティクスサービス市場規模推移
2)事業者別シェア
3)車載端末市場規模推移・予測
4)自動車市場規模推移・予測
4. 主要コンテンツ一覧
5. プレーヤ一覧
V. 映画(デジタルシネマ)
1. 映画会社の映画コンテンツ
1)主要映画会社の事業と2004年の映画コンテンツ
2)2003年度の主な映画タイトル(製作・配給・興行)
3)日本映画の過去興行収入ランキング
2. 日本映画の製作の流れ
3. シネコン運営会社の状況/映画興行館の状況
1)シネマコンプレックスの概要
2)シネコン事業運営会社の状況
3)シネコン映画興行の流れ
4)主要映画会社とシネコン会社関係図
5)シネマコンプレックス館のスクリーン数
6)都道府県別・シネコンの総スクリーン数
4. 日本のデジタルシネマ〜映画のデジタル化
1)デジタルシネマの定義
2)デジタルシネマ化への進捗状況
3)2003〜2004年公開の主なデジタル製作映画
4)日本国内のデジタルシネマ化の主な動き
5)各国のデジタルシネマ規格策定の関連団体
6)デジタルシネマの展望
5. 映画関連資料
1)映画の封切本数
2)2003年の映画興行収入ランキング
◎ デジタルシネマプロジェクタ
VI. 街頭ビジョン/映像メディアサーバ(新街頭テレビ)
1. 対象分野の解説
1)市場の定義
2)映像配信システムの比較
2. 各対象分野の動向
1)大型ディスプレイを利用した映像配信システムについて
(1) 主なシステム構成
(2) 業界構造
(3) 全国の主要な大型ビジョン設置場所
(4) コンテンツの内容について
(5) 大型街頭ディスプレイからのコンテンツ放映に関する仕様
(6) 大型街頭ディスプレイからのコンテンツ放映の効果について
(7) 今後の動向について
(8) 当該システム関連機器、ビジネスの市場規模推移・予測
2)小型〜中型ディスプレイ(〜100インチ)を利用した映像配信システムについて
(1) 当該システムの事例
(2) 業界構造
(3) 各ユーザー(映像配信システム所有者)のシステムの主要な用途
(4) コンテンツの制作について
(5) コンテンツ放映に関する仕様
(6) 当該システム上における広告配信の可能性
(7) 当該システムの運用・管理について
(8) 今後の動向について
(9) 当該システム関連機器の市場規模推移・予測
3)映像配信用メディアプレーヤ/メディアサーバ(STB)について
(1) メディアプレーヤ/メディアサーバ(STB)製品一覧
(2) メディアプレーヤ/メディアサーバ(STB)製品市場規模推移・予測
(3) メディアプレーヤ/メディアサーバ(STB)製品メーカーについて
(4) 今後の動向について
VII. CD/DVDパッケージ
◎ パッケージ系コンテンツ市場概況
1. プラットフォーム別市場規模
2. CD-ROM市場規模
1)一般・特化区分市場規模
2)分野別市場規模
3)主題別市場規模
3. DVD市場規模
1)一般・特化区分市場規模
2)分野別市場規模
3)主題別市場規模
4. CD-DA市場規模
5. SACD市場規模
6. DVD-Audio市場規模
▲Up
利用規約
(C)2001 JMA Research Institute,Inc.