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■ 検索連動型広告市場の動向分析調査
編 集 :
株式会社シード・プランニング
発 行 :
株式会社シード・プランニング
発 売 :
株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 :
2008年06月
判 型 :
A4判
頁 数 :
195頁
価 格 :
189,000円(本体 180,000円、消費税 9,000円)
1:市場の定義、オーバーチュアとグーグルの事業概要と動向
2:検索連動型広告市場と、その流通市場についての推移、現状(オーバーチュア・グーグルのサービス体制、有力販売代理店のサービス体制)
3:検索連動型広告市場の収入構造とその現状 (検索クエリ数、PV数、RPS、RPM、CTR、CPC指標の市場との関連性について)
4:オーバーチュアとグーグルの広告配信ネットワーク(ネットワーク間競争の推移、現状、今後の動向)
5:広告主動向(業種別広告費支出構成比と広告出稿スタンス)
6:ビッドマネジメントツール(自動入札ツール)市場の形成と推移、現状
7:検索連動型広告市場の今後
本レポートでは、成長を続けるインターネット広告市場における大きな成長要因となっている検索連動型広告市場を対象に調査・分析をしました。
また、市場における2大プレイヤーであるオーバーチュアとグーグルの市場における動向にフォーカスをしながら、市場全体の動向と、業界におけるキープレイヤーとなる代理店、広告主の動向についても調査対象としております。
また、PC向け検索連動型広告市場について、市場の裏側で動いている収入構造についてもアプローチし、現状分析を行なっております。
I. 市場概要編
1. 検索連動型広告市場の定義
(1) 検索連動型広告とは
■検索連動型広告の市場における認識と本資料での扱い
■検索連動型広告とSEM(サーチエンジンマーケティング)
(2) 検索連動型広告の種類
■検索連動型広告の種別分類と本調査の視点
(3) 検索連動型広告市場の位置付け
■インターネット広告市場における検索連動型広告の位置付け
(4) 検索連動型広告市場のプレイヤー
■広告配信事業者と検索連動型広告提供事業者
(5) オーバーチュアとGoogleの概要
■オーバーチュアの概要
■Googleの概要
(6) 検索連動型広告提供事業者のビジネスモデル
■検索連動型広告提供事業者のステイクホルダーと収入支出動向
■検索連動型広告提供事業者の差別化要因
2. 検索連動型広告の流通市場の定義
(1) 検索連動型広告流通市場の概要と特徴
■インターネット広告の一般的な流通市場
■検索連動型広告流通体系の概観と特徴
(2) 大手総合代理店
(3) ネット専業広告代理店
(4) SEMコンサル系代理店
3. 検索連動型広告市場の推移
(1) 検索連動型広告市場の推移−検索連動型広告提供事業者−
■各事業者の動向
■検索連動型広告市場における市場寡占化へのプロセス
(2) 検索連動型広告市場の推移−流通市場−
■広告流通市場の形成
■オーバーチュアの戦略
■Googleの戦略
4. 検索連動型広告市場の現状(2007年)
(1) 検索連動型広告市場規模
■PC向けサーチ型広告
■PC向けコンテキスト型広告
■モバイル向け検索連動型広告
(2) 検索連動型広告配信提供事業者動向
■PC向け検索連動型広告市場シェア
■検索連動型広告市場シェアの推移(2006年−2007年)
■モバイル向け検索連動型広告市場シェア
(3) 検索連動型広告提供事業者の広告配信ネットワークの現状
(4) オーバーチュアとGoogleの販売代理店サポート体制
■オーバーチュアとGoogleのサポート体制の現状
■オーバーチュアとGoogleの販売代理店サポートメニュー
(5) 販売代理店事業者売上動向
■検索連動型広告大手販売代理店の売上動向
(6) ネット専業広告代理店大手の動向
■サイバーエージェント
■オプト
■セプテーニHD(セプテーニ・ホールディングス)
■トランスコスモス
■NIKKO
■メディックス
(7) SEMコンサル系代理店の動向
■アイレップ
■アウンコンサルティング
■フルスピード
■レリバンシー・プラス
■その他のSEMコンサル系代理店
(8) 販売代理店の広告主サポート
■販売代理店の広告主サポート体制
■販売店の広告主サポートメニューとサポートポリシー
■販売代理店の広告主セグメント化基準
■販売代理店の検索連動型広告代理事業粗利益率
II. 市場分析編
1. 検索連動型広告市場の収入構造
(1) サーチ型広告とコンテキスト型広告の収入構造の相違
(2) PV数と検索クエリ数の対象範囲
(3) サーチ型広告収入の構成要素
■サーチ型広告収入の考え方
■検索クエリ数
■RPS(Revenue Per Search)
■サーチ型広告収入の構成要素
(4) コンテキスト型広告収入の構成要素
■コンテキスト型広告収入の考え方
■PV数
■1PV当たり収入(CPMとRPM)
■コンテキスト型広告の収入構成要素
(5) 検索連動型広告市場の収入構造
2. 指標動向からみた検索連動型広告市場の現状と今後
(1) 各指標から見た2007年の検索連動型広告市場の現状
■サーチ型広告
■コンテキスト型広告
(2) 2008年以降の検索連動型広告市場の動向予測における注目指標
■サーチ型広告
■コンテキスト型広告
■本資料分析編の以降の流れ
(3) PV数と検索クエリ数の関係
(4) PV数と検索クエリ数の動向
■検索クエリ数動向の推定の考え方
■調査データから見た動向
■Yahoo!JAPAN公開データから見た動向
■両データからの想定による結論
(5) RPSの動向
■RPSの決定要因
■クリック率(CTR) とは
■クリック率の現状
■検索連動型広告配信事業者別クリック率の傾向
■国内と海外のCTR傾向
■サーチ型広告とコンテキスト型広告のCTR
■CTRトレンドの現状
■CPC(クリック課金料金)
3. オーバーチュアとGoogleの広告配信ネットワーク
(1) オーバーチュアとGoogleの広告配信ネットワーク拡大の推移
(2) オーバーチュアとGoogleの広告配信ネットワークの特徴
■オーバーチュアとGoogleの広告配信ネットワークの相違
■Yahoo!JAPAN「アドパートナー」の参入の狙い
(3) オーバーチュアとGoogleの広告配信ネットワークの方向性
■ユーザートラフィックの変化と広告配信ネットワークの注力領域シフト
■オーバーチュアの中小規模メディア提携拡大施策
■ブログメディアの概要
■ブログメディア獲得におけるオーバーチュアとGoogleの特徴的戦略
■ブログメディアにおけるオーバーチュアとGoogleの広告収入獲得競争
(4) オーバーチュアとGoogleの広告配信ネットワークの今後と市場への影響
■広告配信ネットワーク拡大の今後の動向
■検索連動型広告市場への影響
4. 広告主動向
(1) 広告主の検索連動型広告提供事業者別出稿スタンス
■代理店利用の広告主全般の出稿スタンス
■ナショナルクライアントの出稿スタンス
(2) 広告主の販売代理店選択について
(3) 広告主の検索連動型広告の効果に関するプライオリティ指標
(4) 広告主の検索連動型広告出稿対応部署
(5) 業種別検索連動型広告支出構成と広告出稿スタンス
■1アカウントあたり広告出稿費が多い業種構成
(6) 広告主需要の今後
■ナショナルクライアントの検索連動型広告投資の現状
■ナショナルクライアントの検索連動型広告投資拡大の視点
5. ビッドマネジメントツール(自動入札ツール) 市場形成の推移と現状
(1) ビッドマネジメントツール市場の定義
■ビッドマネジメントツール(自動入札ツール) とは
■ビッドマネジメントツールが目指す検索連動型広告の運用効果
■ビッドマネジメントツールのサービス提供方法と価格体系
(2) ビッドマネジメントツール市場の形成と推移
■ビッドマネジメントツール市場形成の背景
■ビッドマネジメント導入による費用対効果の議論
■販売代理店各社の動向から見たビッドマネジメントツール需要の本格化
■ビッドマネジメントツール市場新規参入の推移
(3) ビッドマネジメントツール市場の現状と今後
■主なビッドマネジメントツールと提供各社の動向
■ビッドマネジメントツールの普及への課題
■ビッドマネジメントツールの普及に向けた新しい動き
■ビッドマネジメントツール市場の今後
6. 検索連動型広告市場の今後
(1) 検索連動型広告市場の他市場との融合
(2) 検索連動型広告市場の成長性
(3) オンラインマーケティングツールの普及
III. 事業者ヒアリング調査結果
1. 調査概要
2. 各社個票
(1) 株式会社オプト
(2) 株式会社サイバーエージェント
(3) 株式会社セプテーニ・ホールディングス
(4) トランスコスモス株式会社
(5) 株式会社NIKKO
(6) 株式会社メディックス
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