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 ■ 2008年版 成人気管支喘息の受療に関する患者調査
表紙
編 集 : 株式会社シード・プランニング
発 行 : 株式会社シード・プランニング
発 売 : 株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 : 2008年08月
判 型 : A4判
頁 数 : 242頁
価 格 : 525,000円(本体 500,000円、消費税 25,000円)
喘息治療に関しては医師と患者の間では意識の差があります。そこで、医師対象の調査ではうかがえない患者の受療行動、治療への意識、実際に処方されている治療薬、コンプライアンスを調べました。
ガイドラインの普及により、吸入ステロイド薬と気管支拡張薬の併用療法が広まってきました。また、2007年には、吸入ステロイド薬と長時間作用型β2吸入刺激薬の合剤であるアドエア、1日1回吸入のステロイド薬オルベスコが発売され、治療の選択肢が増えました。その影響により、喘息治療における使用製品が変化しています。
処方箋の様式が変更され、後発品の使用が基本となり、後発品に対する患者の認知も高くなっています。また、2006年には、貼付β2刺激薬ホクナリンテープの後発品が発売されています。今後、喘息治療の分野でも後発品の使用が進むと考えられます。そこで、患者は後発品をどの程度認知し、どのように感じているか、また、今後の使用意向を調べました。
本調査は、患者の立場から見た場合の、受診行動、治療薬使用状況、治療薬に対する意見を調べたものであり、患者の意識・行動を考慮したマーケティング戦略を練るために有用な資料です。
ご購入ガイド
(1) スクリーニング質問
  1. 喘息症状の有無
  2. 医療機関を受診しない理由

(2) 喘息症状の状況
  1. 喘息症状の有無
  2. 喘息症状の初発年齢
  3. 喘息発作の頻度
  4. 喘息発作の時間帯

(3) 医療機関の受診状況
  1. 医療機関受診の有無
  2. 通院の季節
  3. 受診する医療機関
  4. 受診する診療科
  5. 医療機関の選択理由
  6. 通院頻度
  7. 通院中止の有無
  8. 通院中止の理由
  9. 医療機関変更の有無
 10. 医療機関変更の理由

(4) ピークフローメーター・喘息日誌
  1. ピークフローメーター使用の有無
  2. 喘息日誌使用の有無

(5) 治療薬の使用状況
  1. 喘息治療薬処方の有無
  2. 喘息治療薬の入手場所
  3. 処方薬名の認知
  4. 処方薬
  5. 処方薬数
  6. 処方薬変更の有無
  7. 処方薬変更パターン

(6) 治療薬の評価
  1. 処方薬の評価
  2. 薬を医師の指示通りには使わない理由
  3. 処方薬の指示内容と使い方
  4. 処方薬の説明の分かりやすさ
  5. 処方薬への評価:1日1回吸入薬
  6. 処方薬への評価:吸入薬合剤
  7. 処方薬への評価:1日1回貼付薬
  8. 長期処方時のアドエア使用意向

(7) 後発品
  1. 後発品の認知
  2. 後発品の認知経路
  3. 後発品の使用経験
  4. 後発品の使用経緯
  5. 処方せん記入の薬が薬局になかった経験
  6. 処方せん記入の薬が薬局になかったときの対処
  7. 薬局に後発品がなかった経験
  8. 薬局に後発品がなかったときの対処
  9. 後発品処方の希望の有無
 10. 後発品の処方を希望するケース
 11. 後発品の処方を希望しない理由
 12. 後発品の印象
 13. 喘息治療薬に対する意見

(8) 喘息治療への関心度・知識
  1. 喘息についての情報収集度
  2. 喘息に関する情報入手先
  3. 喘息についてほしい情報
  4. 喘息情報の好ましい所在地
  5. 「発作治療薬/長期管理薬」の認知
  6. 喫煙の有無
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