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 ■ 日・韓の移動体向けデジタルTV放送市場の最新動向分析
書籍イメージ
編 集 : 株式会社ROAGroup
発 行 : 株式会社ROAGroup
発 売 : 株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 : 2005年3月
判 型 : A4判
頁 数 : 144頁
価 格 : 99750円 (本体 95000円、消費税 4750円)
本レポートは大きく4つのPartで構成されている。Part1の韓国編では、韓国市場の移動体放送を取り巻く環境分析、ビジネスモデル、事業者分析、デバイス開発動向を分析した。これに基づき今後の事業性とデバイスの方向性などインプリケーションを導出した。 Part2の日本編では、韓国編と同様のフレームワークのもと調査・分析を行った。Part3の放送と通信融合トレンド分析を通し、放送と通信が融合する世界的なトレンドの中で、移動体向け放送が産業全体に及ぼす波及効果を中心に考察した。Part4では、日・韓の比較と競争力分析を行い、今後の事業展開のためのインプリケーションを提示した。また、グローバル市場と日・韓市場において技術の動向を含めた今後の展望について述べた。
ご購入ガイド
I 韓国編

 1. 移動体向けデジタル放送市場のオーバービュー

  1-1 コンセプトとバリューチェーン
   1-1-1 衛星DMB
   1-1-2 地上波DMB
  1-2 現状と導入スケジュール

 2. DMBを取り巻く外部環境分析

  2-1 市場環境
   2-1-1 市場規模
   2-1-2 消費者ニーズ分析
  2-2 競合環境
   2-2-1 衛星DMBと地上波DMBの競合関係
   2-2-2 既存メディアとの競争関係分析

 3. ビジネスモデル分析

  3-1 ビジネスモデルの基本構造
   3-1-1 衛星DMB
   3-1-2 地上波DMB
  3-2 アプリケーション
   3-2-1 衛星DMBのコンテンツ構成
   3-2-2 地上波DMBのコンテンツ構成

 4. 事業者分析

  4-1 衛星DMB
  4-2 地上波DMB
   4-2-1 地上波放送事業者群
   4-2-2 非地上波事業者群
   4-2-3 DMB事業者とキャリアとの関係

 5. デバイス開発動向と今後の方向性

  5-1 端末市場規模予想
  5-2 DMB端末進化の方向性
  5-3 端末メーカー別デバイス開発動向
   5-3-1 サムスン電子
   5-3-2 LG電子
   5-3-3 Pantech & Curitel
   5-3-4 Motorola Korea
   5-3-5 中小メーカー
  5-4 主要部品開発動向
   5-4-1 チューナーチップ
   5-4-2 CDM チップ
   5-4-3 Multimedia Processor
   5-4-4 CAS チップ
  5-5 主要デバイス分析
  5-6 技術的な課題
   5-6-1 バッテリー
   5-6-2 通信と放送のワンチップ化

II 日本編

 1. 移動体向けデジタル放送市場のオーバービュー
  1-1 コンセプトとバリューチェーン
   1-1-1 モバイル放送
   1-1-2 1セグ放送
  1-2 現状と導入スケジュール

 2. 移動体向け放送を取り巻く外部環境分析

  2-1 市場環境
   2-1-1 市場規模
   2-1-2 消費者ニーズ分析
  2-2 競合環境

 3. ビジネスモデル分析

  3-1 ビジネスモデルの基本構造
   3-1-1 モバイル放送
   3-1-2 1セグ放送
  3-2 アプリケーション
   3-2-1 モバイル放送
   3-2-2 1セグ放送

 4. 事業者分析

  4-1 モバイル放送
  4-2 放送局とキャリア

 5. デバイス開発動向と今後の方向性

  5-1 モバイル放送端末
   5-1-1 現在のラインナップ分析
   5-1-2 今後商用化予定の端末
  5-2 1セグ対応端末

III 放送と通信融合トレンド分析

 1. 産業構造の統合
 2. サービスの統合
 3. 政府政策の統合
 4. 端末の統合

IV 日本企業へのインプリケーションと今後の展望

 1. 日・韓の共通点と相違点の比較
 2. 日・韓の移動体向けデジタル放送の競争力の比較
 3. インプリケーションと今後の展望
  3-1 サービス普及のための課題
  3-2 今後の展望
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