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 ■ 韓国のブログ史上最高の成功ビジネスモデル「サイワールド」
書籍イメージ
編 集 : 株式会社ROAGroup
発 行 : 株式会社ROAGroup
発 売 : 株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 : 2005年9月
判 型 : A4判
頁 数 : 65頁
価 格 : 99750円 (本体 95000円、消費税 4750円)
2003年にSKコミュニケーションと合併した当初は、300万人に過ぎなかったサイワールド加入者数は2005年8月には1500万人を超えた。2004年にはアイテム販売を通じて毎日1億5000万の売上を上げている。サイワールドは韓国国内市場が飽和状態に近づいていると予想し、海外市場への進出を図っている。2005年6月からは中国市場へ進出しており、日本では2005年10月からサービスを開始する予定である。海外進出を成功させるため、各国の10代及び20代がどのように友人関係を形成しているのかなどを、綿密に観察している。その行動パターンなどをまとめモデル化を進めている。
ご購入ガイド
  エグゼクティブサマリー

I 韓国のコミュニティサービス市場の現況

II サイワールドの成功

    ● サイワールド(Cyworld)とは?
    ● ユーザー分析
    ● 成功要因と解決問題
 2-1 サイワールドサービスの分析
  2-1-1 サービス形態
  2-1-2 サイワールド成功の鍵となった「ミニホムピィ」
    ● ブログとミニホムピィ
  2-1-3 共通のテーマで集まる「クラブ」サービス
  2-1-4 新たな挑戦の個人パブリッシングサービス「ペーパー」
  2-1-5 企業向けミニホムピィサービス「タウン(TOWN)」
  2-1-6 買いたい気持ちにさせる「ギフトショップ」
  2-1-7 社会共益を目的とする「睦まじい世の中」
  2-1-8 その他サービス
  2-1-9 インスタントメッセンジャー市場の脅威的な存在
     「ネイトオン(NateOn)」
 2-2 マーケティング戦略
  2-2-1 ミニホムピィとその中毒性
  2-2-2 プロシューマーマーケティング(ユーザーが作るサイワールド)
 2-3 収益モデル
  2-3-1 購入できる有料アイテム
    ● アバタからミニルームへ
    ● サイワールド専用のサイバー通貨「どんぐり」
  2-3-2 オフラインキャラクター販売も開始
 2-4 競合他社もミニホムピィサービス提供開始

III 携帯電話から利用できる「モバイルサイワールド」サービス

 3-1 有・無線連動サービス
  3-1-1 収益モデル
 3-2 独歩的なモバイルサイワールド

IV 今後の展望

 4-1 サイワールドの海外進出の現況
 4-2 VoIPサービス

V 総論
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