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■ 2009年 食系企業のR&D体制・機能性製品事業総調査
編 集 :
株式会社総合企画センター大阪
発 行 :
株式会社総合企画センター大阪
発 売 :
株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 :
2008年12月
判 型 :
A4判
頁 数 :
157頁
価 格 :
91,350円(本体 87,000円、消費税 4,350円)
● 健康・機能性製品市場は、消費者の健康意識の高まりや高齢化社会の進展に伴い、堅調な推移を辿っている。2007 年度はサプリメントやダイエット食品の低迷等から前年比0.1%減の2 兆3,204 億円規模で推移したが、健康機能を強化した食品や医療食品は順調な推移を続けている。? 2008 年4 月から特定検診制度が開始され、メーカー各社が生活習慣病に関連した商品開発を活発化、体脂肪や血圧等を訴求した特定保健用食品やカロリー、糖質等をカットした商品が多数上市されている。また、原料高等による価格の上昇を受け、高付加価値製品の展開を重視するメーカーが増加している。
● これらを背景に、食品・飲料メーカー各社は、各種の素材・成分がもつ機能性研究、新素材の探索に力を入れており、研究開発費の増額や研究設備の増強、共同研究の推進等を行っている。
● 近年の研究開発の傾向としては、メタボリックシンドロームや美容、免疫賦活に関する健康成分・機能の研究が活発化しており、「N-アセチルグルコサミン」や「ラクトフェリン」等が次期有力成分として期待されている。
● 当資料では、主要食系メーカー30 社の基礎・開発研究から商品開発動向を詳細にレポートしたものであり、@健康・機能性製品事業の推進状況、AR&D 戦略の両面から調査・分析を行っている。
調査概要
健康・機能性製品事業〈総市場編〉
1. 健康・機能性製品の定義及び調査対象範囲
2. 総市場規模分析
3. 特定保健用食品の市場規模分析
1)市場規模推移
2)分野別市場規模推移
@食品カテゴリー別規模推移
A特保飲料のメーカー・ブランド別シェア分析
健康・機能性製品事業〈カテゴリー別品目編〉
サプリメント・ダイエット食品
1.サプリメント・ダイエット食品の市場規模分析
1)市場規模推移
2)メーカー別販売規模推移
@サプリメント
Aダイエット食品
3)商品展開動向と今後の方向性
健康機能強化食品
2.健康機能強化食品の市場規模分析
1)市場規模推移
2)メーカー別販売規模推移
3)商品展開動向と今後の方向性
医療食品
3.医療食品の市場規模分析
1)市場規模推移
2)メーカー別販売規模推移
3)商品展開動向と今後の方向性
健康機能系飲料
4.健康機能系飲料の市場規模分析
1)市場規模推移
2)メーカー別販売規模推移
3)商品展開動向と今後の方向性
調査対象企業30 社のR&D戦略・健康機能性製品事業〈集計・分析編〉
1.調査対象企業グループの研究開発力分析
1)連結研究開発費推移
2)連結R&D人員推移
3)一人当たりの連結研究開発費推移
4)2007 年度連結R&D 戦力バランス比較
2.注目研究開発動向
1)機能性研究の推進状況及び方向性
2)個表対象外企業の研究開発成果一覧
3.健康・機能性製品分野別展開状況
4.健康・機能性製品の販売規模推移
〈参考〉原料供給主要メーカー一覧
個表企業グループ〈調査編〉
〈食品関連企業グループ〉
1 味の素
2 キユーピー
3 キッコーマン
4 鞄清製粉グループ本社
5 日本製粉
6 潟}ルハニチロホールディングス
7 日清オイリオグループ
8 鰍i − オイルミルズ
9 不二製油
10 日本ハム
11 潟jチレイ
12 協和発酵キリン
13 日清食品ホールディングス
14 ハウス食品
15 江崎グリコ
16 森永製菓
17 明治製菓
〈飲料関連企業グループ〉
18 サントリー
19 キリンホールディングス
20 アサヒビール
21 サッポロホールディングス
22 宝ホールディングス
23 潟сNルト本社
24 大塚ホールディングス
25 大正製薬
26 カゴメ
27 活ノ藤園
28 明治乳業
29 森永乳業
30 雪印乳業
各社共通調査項目
1.事業概要
2.研究開発体制
1)体制図
2)研究開発費及び陣容
3)主な研究開発成果
3.健康・機能性製品事業の展開動向
1)R&D成果による事業展開動向
2)健康・機能性製品の販売状況
3)健康・機能性製品の販売規模
4)健康・機能性製品の販売チャネル特性
4.健康・機能性製品事業の方向性
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