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 ■ IMC技法ハンドブック
表紙
著 者 : 小林太三郎(監修) 早稲田大学商学部教授
発 行 : 株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 : 1994年3月31日
判 型 : A4判
頁 数 : 542頁
価 格 : 41,160円 (本体 定価49,000円の2割引=39,200円、消費税 1,960円)
IMC技法に関する定番書籍として高く評価されたロングセラー。企業にとってのコミュニケーション活動のあるべき姿勢を解き明かし、新たな広告活動の潮流を解説する。イメージ訴求を図った活動はすべてのマーケティングシーンで重要な要素となり、企業のコミュニケーション活動はより一層全方位で行われてきている。コミュニケーション活動を統合的に実施し最大の効果をあげるIMC技法の解説書。

現在は、ご注文を頂いてからコピー製本を行って販売をしております。表紙の体裁は変わりますが書籍の中身は変わりません。発注頂いてから3〜5日ほどお時間を頂戴いたしますのでご了承ください。価格は上記の通り2割引とさせて頂きます。

ご購入ガイド
理 論 編
第1章
わが国広告主のマーケティング・コミュニケション意識の潜在性
1 マーケティング・コミュニケーション意識の潜在性
第2章
マーケティング・コミュニケーションの意味と領域
1 マーケティング・コミュニケーションの意味と領域
2 統合型マーケティング・コミュニケーションの概念と考え方
第3章
統合型マーケティング・コミュニケーションを広告主はどう考えているか−肯定観と否定観−
第4章
企業価値創造とコーポレート・コミュニケーション
1 「企業価値」創造・表現戦略としてのコーポレート・コミュニケーション
2 ビジョン策定とビジョン・コミュニケーション
3 企業価値を創造する実体開発
4 社会的存在としての企業、そのCC展開
5 多様なリレーションシップの確立に向けて
第5章
マーケティングのニューウェーブ
1 マーケティングの定義
2 顧客満足マーケティング・顧客満足とマーケティング顧客満足
3 プロモーショナル・マーケティング・プロモーション重視のマーケティング
4 「団塊世代」マーケティング・団塊世代(JJミドル)市場へのアプローチ
第6章
統合型マーケティング・コミュニケーションの考え方と戦略立案
1 統合的マーケティング・コミュニケーションの全体的な考え方
2 マーケティング・コミュニケーション目標・短期的目標
3 マーケティング・コミュニケーション目標・長期的目標
4 ターゲットの設定
5 ブランド分析
6 コミュニケーション・コンセプトの設定
7 コミュニケーション・ツールの選定
8 予算の設定と配分
9 統合的マーケティング・コミュニケーション戦略のプランニング
第7章
マーケティング・コミュニケーションの効果測定
1 マーケティング・コミュニケーションの評価基準
2 マーケティング・コミュニケーションの効果測定方法
3 マーケティング・コミュニケーションの効果の測定と評価
4 次期キャンペーンの戦略立案への反映
ツール&技法編
第8章
広告・IMCツール(1)
1 現代広告の機能
2 新しい広告戦略、統合型マーケティング・コミュニケーション・ミックス(IMC)
3 プロモーション、広告計画のプロセス
4 ベルチ方式のMCプランニング・モデル
5 IMCに連動する広告媒体・関連手段
6 広告表現の考え方とガイドライン
7 サンディエゴ動物学協会、アトラクションの動物園と野獣パークのIMCプログラム
[付記]統計からみた日本の広告
第9章
ブランド・コミュニケーション・IMCツール(2)
1 ブランド論のマーケティング研究における意義と位置付け
2 ブランド・エクィティ研究の展開
3 ブランド・マネジメントの戦略構築
4 ブランド育成のためのマーケティング・コミュニケーション
5 ブランド・エクステンションとコミュニケーション
第10章
パッケージ・コミュニケーション・IMCツール(3)
1 パッケージの意味
2 ブランド開発の方向
3 ブランド戦略とパッケージ計画
4 <取扱品質>流通とパッケージング
5 <環境品質>地球環境とパッケージング
6 パッケージ・エンジニアリング
第11章
プライス・コミュニケーション・IMCツール(4)
1 認知科学からみたコミュニケーション・共創、引き込み現象、エスノグラフィーへ
2 プライス・コミュニケーションの位置付け
3 プライス・コミュニケーションの基礎T念
4 価格設定の理論
5 価格設定の戦略
6 プライス・コミュニケーションの今日的課題
第12章
プレース・コミュニケーション・IMCツール(5)
1 プレース・コミュニケーションの位置付け
2 プレース・コミュニケーションの基礎理論
3 プレース決定の方法論
4 プレース・コミュニケーションの基礎課題
5 プレース・コミュニケーションのダイナミズム
6 プレース・コミュニケーションの今日的課題
第13章
パーソナル・コミュニケーション・IMCツール(6)
1 膨らむパーソナルコミュニケーションの世界
2 パーソナル・コミュニケーションと意思決定
3 社会的コミュニケーションの形成
4 パーソナル・コミュニケーションのキーパーソン像
5 パーソナル・コミュニケーションと広告戦略
第14章
セールス・プロモーション・IMCツール(7)
1 脚光を浴びるセールス・プロモーション・プロモーション・ミックス追求の帰結として
2 プロモーVョン・ミックスとセールス・プロモーション
3 セールス・プロモーションの手法
第15章
パブリック・リレーションズ・IMCツール(8)
1 パブリック・リレーションズの意義とそのIMC的利用
2 パブリック・リレーションズの新区分
3 各種のパブリック・リレーションズ手法
4 パブリック・リレーションズの効果測定
第16章
パブリシティ・IMCツール(9)
1 パブリシティの意義
2 パブリシティの種類
3 パブリシティの準備
4 パブリシティの効果
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