| 序章 長期ナンバーワン商品の開発■MIPパワー■ |
| 1.商品のパワー |
| 2.マーケティング―需要の創造と拡大 |
| 3.需要を創造する「MIP」 |
| 4.需要を拡大する「MIP」 |
| 5.需要を創造し,拡大する「ナンバーワン戦略」 |
| 6.成功商品の定義 |
| (1)発売前に成功か否かを予測するための定義 |
| (2)1年間の成功率計算のための定義―「目標」の妥当性が確保される前提 |
| (3)過去にさかのぼって成功率を算出する定義 |
| 7.優良少子化戦略 |
| 8.従来のマーケティング発想からの脱却 |
| 9.地球資源ロスの最大の原因は新商品開発の失敗 |
| 10.21世紀は新市場創造競争の時代 |
| 11.消費者は生活者であり,生き物である |
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| I 理論&実践準備編 |
| 第1章 C/Pバランス理論 |
| 1.C/Pバランス理論による商品力と消費者心理,消費者行動の関係 |
| (1)C/Pバランス理論の概念 |
| (2)商品コンセプトと「消費者ニーズ」の関係 |
| (3)商品パフォーマンスと「消費者満足」 |
| (4)C/Pバランス理論による「売れる商品」の定義 |
| (5)商品コンセプト(C)を構成するアイディア(I)とベネフィット(B) |
| 2.発売前にすでに運命付けられている売上げのパターン |
| (1)売上げを決定づける3つの要因 |
| (2)商品力によって運命づけられた売上げのパターン |
| (3)「売れる商品」と「良い商品」とは違う |
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| 第2章 未充足ニーズ理論 |
| 1.消費者ニーズと消費者満足 |
| (1)消費者ニーズとは |
| (2)消費者ニーズの深層構造 |
| (3)消費者満足とは |
| (4)正確にはつかめない消費者ニーズ |
| (5)コンセプトテストの重要性 |
| 2.消費者のどのようなニーズに応えれば売れるのか |
| (1)未充足ニーズ理論の概念 |
| (2)未充足の強いニーズでなければ行動を駆り立てることはできない |
| (3)未充足の強いニーズの種類 |
| (4)ニーズスパイラル |
| 3.どこに未充足の強いニーズが埋まっているか |
| (1)未充足の強いニーズは潜在している |
| (2)ニーズ・シーズの相関図 |
| (3)4領域別ヒット商品の性格 |
| (4)企業が目指すべき領域はどこか |
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| 第3章 MIP(Market Initiating Products)理論 |
| 1.新市場創造型商品(MIP)とは |
| (1)市場(商品カテゴリー)の数だけ存在する |
| (2)「新市場創造型商品」(MIP)の定義 |
| (3)MIPのタイプ |
| (4)MIPの判定法 |
| (5)MIPの自社貢献度検証用フォーマット |
| 2.MIPの強さの実態(MIPパワー) |
| (1)ジョンソン鰍ナの25商品のケーススタディー |
| (2)MIPの成功率は後発商品の100倍 |
| 3.MIPの市場での優位を長期間フォローする要因(MIPパワーの源泉) |
| (1)「空腹効果」―発売初期の効果 |
| (2)「トロッコ効果」―長期間優位の効果 |
| (3)「追いかけ効果」―MIPの長期間優位を崩す効果<1> |
| (4)「大砲による逆転効果」と「類似市場優位効果」―MIPの長期間優位を崩す効果<2> |
| 4.MIP成功の条件 |
| (1)商品開発上の条件 |
| (2)物理的「先発」に終わらせないための発売後の条件 |
| 5.MIP開発の経営上のメリット |
| (1)長期間シェアNo.1の商品をもつ企業になれる |
| (2)長期間利益を生み続ける企業になれる |
| (3)シェア喰い合いのロスから脱却できる |
| (4)強力なブランドをもつ企業になれる |
| (5)世界の市場でシェアNo.1になれる |
| (6)追われる開発から脱却できる |
| (7)成功商品開発の好循環―“優良少子化戦略”を実践できる |
| (8)新技術開発でも先行できる企業になれる |
| (9)少ない広告費で大きな効果が得られる―パブリシティー効果が高い |
| (10)流通網が弱くても小売業のサポートが得られる |
| (11)創業の成功率が高い |
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| 第4章 長期ナンバーワン商品開発システム(MIP開発システム) |
| 1.MIP開発システムの概要と特徴 |
| (1)MIP開発システムの概要 |
| (2)MIP開発システムの特徴 |
| 2.MIP開発システムを構成する各Phaseの目的と方法論 |
| (1)Phase:1MIP開発の社内オーソライズ(第6章で詳述) |
| (2)Phase:2Doニーズ(生活ニーズ)の同定(第7章で詳述) |
| (3)Phase:3商品コンセプトの開発(第8章で詳述) |
| (4)Phase:4商品コンセプトの評価と改良(第9章で詳述) |
| (5)Phase:5開発の対象となる商品コンセプトの決定(第10章で詳述) |
| (6)Phase:6商品パフォーマンスの開発(第11章で詳述) |
| (7)Phase:7表現コンセプトの開発(第12章,第13章,第14章で詳述) |
| (8)Phase:8商品力(C/P)の最終評価(第15章で詳述) |
| (9)Phase:9売り方開発(第16章で詳述) |
| (10)Phase:10テストマーケティング(第17章で詳述) |
| 3.MIP開発システムを社内に定着させるための秘訣 |
| (1)MIP開発システムを社内に定着させる上での課題と解決法 |
| (2)求められる真のMIP開発者の7つの特徴 |
| (3)MIP開発システムのチェックリスト |
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| 第5章 MIP開発に求められる開発プロジェクトチームの運営と独創的環境づくり |
| 1.MIP開発がなぜ必要なのかを再確認 |
| (1)MIP開発はなぜ必要なのか |
| (2)なぜ商品には寿命があるのか |
| (3)なぜニーズは変化するのか |
| 2.MIP開発を成功させる企業環境要因 |
| 3.MIP開発に求められる組織 |
| (1)目指すべき組織作り |
| (2)開発チームリーダーの性格 |
| (3)戦略的組織 |
| (4)チーム構成 |
| (5)他部門・他社との関係 |
| 4.トップマネジメントの重要性と役割 |
| (1)トップマネジメントの重要性 |
| (2)トップマネジメントのMIP開発に果たす重要な役割 |
| 5.MIP開発には不可欠な独創的発想 |
| (1)独創性とは |
| (2)独創的発想が妨げられる要因 |
| (3)独創性が発揮されやすい環境の4要素 |
| (4)独創的発想の4原則 |
| 6.開発管理 |
| (1)テーマ管理 |
| (2)スケジュール管理 |
| (3)予算管理 |
| (4)士気管理 |
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| II 実践マニュアル編 |
| 第6章 MIP開発の社内オーソライズ―新規事業分野の決定法と参入法―■Phase:1■ |
| 1.新規事業開発の基本的思想 |
| 2.新規事業参入決定の目的と課題 |
| (1)目的 |
| (2)課題 |
| (3)方法 |
| 3.社内オーソライズ |
| 4.新規事業開発の動機 |
| 5.どの領域に参入するか―「ニーズ・シーズ相関図」 |
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| 第7章 Doニーズの同定■Phase:2■ |
| 1.Phase:2の目的/アウトプット/方法論 |
| (1)Phase:2Doニーズの同定 |
| 2.GDI(グループダイナミックインタビュー) |
| (1)ニーズ探索GDIの目的 |
| (2)ニーズ探索GDIの実施 |
| (3)CASによる未充足ニーズの創造(潜在ニーズの発掘) |
| 3.NDS(Needs Detection Study) |
| (1)NDSの目的 |
| (2)実施手順 |
| (3)調査方法 |
| (4)GDI(食生活に関するニーズ探索調査)で抽出したニーズについてNDS調査を行った結果例 |
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| 第8章 商品コンセプトの開発■Phase:3■ |
| 1.Phase:3の目的/アウトプット/方法論 |
| 2.「キーニーズ法」概論 |
| (1)「キーニーズ法」とは |
| (2)「キーニーズ法」で作った商品コンセプトの受容性は高い |
| (3)「キーニーズ法」は必然的にMIPを生みやすい |
| (4)「キーニーズ法」のバリエーション |
| 3.「キーニーズ法」各アプローチの基本手順 |
| (1)ニーズアプローチ<スタンダード>〔N型スタンダード〕 |
| (2)ニーズアプローチ<アドバンス>〔N型アドバンス〕 |
| (3)シーズアプローチ<スタンダード>〔S型スタンダード〕 |
| (4)シーズアプローチ<アドバンス>〔S型アドバンス〕 |
| 4.ワークシート別活用ガイド |
| (1)アイディアストックテーブル(IST)(Since1991)<参加チームウォーミングアップ> |
| (2)手がかりDoニーズリスト<インプットニーズの準備> |
| (3)シーズ記述書<インプットシーズの準備> |
| (4)MERA・CROSSシート(Since1991)<飛躍的アイディア発想> |
| (5)AHAの華(Since1989)<飛躍的アイディア発想> |
| (6)IBUシート(Since1990)<アイディア改良・変身> |
| (7)CASシート(Since1984)<未充足ニーズ創造〜ドラフトコンセプト作成> |
| (8)CAS分析<CASシート応用編:商品コンセプト評価システム> |
| (9)基本コンセプトシート(Since1991)<天才コンセプト完成> |
| 5.「キーニーズ法」の準備と実施上の留意点 |
| (1)独創的環境づくり |
| (2)実施上の留意点 |
| (3)補足資料 |
| 6.ニーズ変化予測モデル「ニーズスパイラル法」 |
| (1)「ニーズスパライル法」とは |
| (2)基本手順 |
| (3)予測の事例 |
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| 第9章 商品コンセプトの評価と改良■Phase:4■ |
| 1.Phase:4の目的/アウトプット/方法論 |
| 2.社内スクリーニング |
| (1)社内スクリーニングの目的 |
| (2)社内スクリーニングの実 |
| (3)「調査票用コンセプト」の作成 |
| (4)コンセプト受容性診断(CACH) |
| 3.コンセプトスクリーニングテスト(量的調査) |
| (1)コンセプトスクリーニングテストの目的 |
| (2)コンセプトスクリーニングテストの準備と実施 |
| (3)コンセプトスクリーニングテストの基本調査票 |
| (4)コンセプトスクリーニングテストの集計計画と受容性判断 |
| (5)コンセプト受容性の判断基準(コンセプトスクリーニングテストおよびコンセプトテスト共通) |
| 4.コンセプトスクリーニングGDI |
| (1)コンセプトスクリーニングGDIの目的 |
| (2)コンセプトスクリーニングGDIの実施 |
| 5.コンセプトテスト(量的調査) |
| (1)コンセプトテストの目的 |
| (2)コンセプトテスト(量的調査)の準備と実施 |
| (3)コンセプトテスト(量的調査)の基本調査票 |
| (4)コンセプトテスト(量的調査)の集計計画と受容性判断 |
| (5)コンセプトテスト(GDI)の実施 |
| 6.耐久財における,商品力(C+P)調査実施上の留意点 |
| 7.コンセプトスクリーニングテストおよびコンセプトテスト結果のシステマティックな分析法 |
| (1)事前準備と分析の目的 |
| (2)属性(ターゲット)分析 |
| (3)意向理由分析 |
| (4)魅力度・不信度分析 |
| 8.コンセプトスクリーニングテストおよびコンセプトテスト結果に基づくシステマティックなコンセプト改良法 |
| (1)事前準備と改良の目的 |
| (2)魅力ポイント確認〜最終ベネフィット完成 |
| (3)最終コンセプトの完成 |
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| 第10章 開発の対象となる商品コンセプトの決定■Phase:5■ |
| 1.商品コンセプトの消費者受容性が開発テーマ(プロジェクト)決定の基礎 |
| 2.商品開発か,技術開発かの識別法 |
| 3.どの商品コンセプトを開発テーマとするか |
| (1)基本的な考え方 |
| (2)手順 |
| (3)計算例 |
| (4)ストック |
| 4.P(パフォーマンス)開発を成功させるために,決定された商品コンセプトについての消費者反応を一層深く知る |
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