その一部を紹介すると、時間外にごみ出しした経験のある人80%、家庭ごみ(可燃)のうち生ごみの構成比40%、ごみリサイクル問題に興味がある人100%、古紙などの資源物はできるだけリサイクルに回している80%、リサイクル製品・リユース製品を使用して満足している93%、冷蔵庫の再商品化率61%、ペットボトルをリサイクルに出している63%、乾電池の処分に困っている32%、まちの美化を損ねているのは自転車50%、訪問地ではごみで汚さないようにしている89%、建設発生木材の再資源化率61%、産業廃棄物の不法投棄量32万トン、家電4品目の不法投棄が増加した自治体45%、パソコンの処分方法として友人へ譲渡22%、自動車リサイクル部品の問合せ先「ネットワーク事業者」54%、タイヤリサイクルの4割はサーマルリサイクル、スーパーにマイバッグを持参している人22%、グリーン購入の阻害要因は「価格が高いこと」49%、環境ビジネスの市場規模18兆9,990億円◆◆本書は、好評につき完売いたしました。◆◆