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 ■ 食品産業未来予測2007/2017
表紙
編 集 : 株式会社東京創研
発 行 : 株式会社東京創研
発 売 : 株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 : 2007年08月
判 型 : A4判
頁 数 : 164頁
価 格 : 105,000円(本体 100,000円、消費税 5,000円)
書籍・CD-ROM版セット 115,500円(本体 110,000円、消費税 5,500円)
◆2007-2017年において食品産業にとって重要な予測指標を整理・分析。
◆食品産業が直面する課題と経営環境変化を分析。
◆2007-2017年における食品産業にとって有望な事業コンセプトを提案。
ご購入ガイド
第1章 食品産業展望2007/2017(全体サマリー)
I 食品産業展望2007/2017
II 基本潮流 2007/2017
 1.人口構造・基本的欲求の変化
 2.社会環境の変化
 3.国際化2.0
 4.テクノロジーの進化
III 食品事業トレンド 2007/2017
 1.4つの商品コンセプトトレンド
 2.競争環境の変化(業種・業態を超えた競争の激化)
 3.3つの競争戦略トレンド
 4.5つの有望事業コンセプトトレンド
 5.4つの販路・コニュニケーショントレンド
IV 2017食品事業戦略の論点

第2章 人口構造変化がもたらす基礎需要の変動
I 国民摂取カロリー構造の変化
 1.人口構造の将来変化
 2.国民摂取カロリーの年次推移
 3.人口減少社会におけるに国民摂取カロリー構造の変化
 4.積極的食事制限人口の増大
II 世帯構造の変化
 1.増加する独居、減少する同居
 2.世帯人員減少による孤食化の進行
 3.世帯モテルの変貌
III 第2章まとめ
 1.人口減少社会における食品業界の変貌
  〜加速するカロリーベースマーケティング
 2.世帯人員減少社会における食品業界の変貌
  〜『孤食化』『世帯モデルの変貌』

第3章 業界再編圧力と競争条件の変化
I 激化する他業種・業態間競争
 1.NB VS PB
 2.機能性食品 VS 大衆薬
II 加速する業界再編
 1.求められる時価総額経営
 2.国内M&A事例(メーカー間)
 3.国内M&A・アライアンス事例 (他業種・業態間)
 4.経営計数業界ランキング
III 第3章まとめ
 1.競争環境の変化
  〜激化する他業種・業態間競争〜
 2.加速する業界再編
  〜増大する買収圧力・バイイングパワーが業界再編を加速 〜

第4章 世界市場への事業拡大 〜販売強化と調達
I 世界市場への進出
 1.挑戦すべき世界市場
 2.世界市場と日本市場
 3.経済発展段階別の有望食品 〜エンゲル係数分析 @〜
 4.経済発展段階別の有望食品 〜エンゲル係数分析 A〜
II 世界レベルの食品原料調達力の重要性
 1.今後の食品メーカー競争力のKey Point
 2.世界レベルの食品原料調達力の重要性
III 世界食料需要予測
 1.全体、小麦・植物油需要予測
 2.食肉需要予測
 3.発展途上国の食料需要予測
IV 食料需要変動の背景
 1.全体の構図
 2.急増が続く世界人口
 3.地球環境問題
 4.途上国の経済成長
 5.中国 〜輸出国から輸入国への転換〜
 6.バイオエタノール政策の影響
 7.消費生活の変化
V 各国の注目指標比較データ
 1.食料自給率
 2.先進国の一人当たり食事摂取量
 3.各国のエンゲル係数
 4.各国男性の肥満傾向
 5.各国女性の肥満傾向
 6.欧米の世代別の肥満人口
 7.欧米の健康上の問題
 8.米国のOTC売上
 9.日本の食糧輸出入
 10.米国の農作物輸出入

第5章 小売業の変貌 〜機会と脅威〜
I 各小売業態の売上高見通しと課題・打開策
II 百貨店の動向
 1.百貨店業界の再編
 2.百貨店の新たな成長事業:「ギフトカード」
 3.百貨店業界の食品市場規模
III スーパーの動向
 1.大手スーパー2社のPB開発
 2.改正都市計画法がスーパー業界に与える影響
 3.スーパー業界の食品市場規模
IV CVSの動向
 1.CVS店舗の形態動向
 2.CVS売上高と店舗数
V ドラッグストア動向:「改正薬事法」の影響

第6章 拡大する健康食品市場の構造と新展開
I 健康食品基礎需要
 1.総人口は減少するが健康需要は増加
 2.肥満・ダイエタリー人口は横這い
 3.メタボリック予備群は高齢層で増加
 4.糖尿病も高齢層で増加
 5.70歳以上のがん患者は急増する
 6.介護保険認定者数は急増。75歳以上が85%に
 7.国民医療費は37兆円に迫る勢いで増加
II 予防重視への政策トレンド
 1.医療費抑制の限界と「予防」への政策転換
 2.メタボリックが最初の予防ターゲット(腹囲マーカー)
 3.保険機能食品が「準薬」になる可能性
 4.がん対策基本法施行で予防推進の方向へ
 5.「食」が重視されている予防介護サービス
III 健康食品市場予測
 1.健康関連食品市場の将来予測
 2.「健康保持摂取品」支出(家計調査)の予測
 3.カテゴリー別市場規模と国内加工食品市場に占める割合
 4.健康関連食品市場における機能、効果・効能区分市場規模
 5.特定保健用食品市場
 6.サプリメント市場規模
 7.メタボリックシンドローム市場
 8.健康関連食品市場と一般医薬品(OTC)市場

第7章 継続する安全・環境の重要度バックアップ
I 安全・安心に対する生活者ニーズ
 1.生活者の健康に役立つ食品購入時の重視点
 2.生活者の健康食品購入時の懸念
 3.生活者の安全性に対する不安
II 安全・安心確立に向けた政策・制度
 1.関連政策体系
 2.安全な生産・製造のための規格・制度
 3.進むリスク評価・トレーサビリティ導入・国際規格
 4.輸入食品の安全確保は緊急の課題に
III 環境問題への対応
 1.義務化する二酸化炭素排出削減
 2.容器包装リサイクル法の費用負担は続く

第8章 社会環境変化に対応する食品トレンド
I 社会環境変化に対応する食品トレンド
 1.これから伸びる市場と孤食化
II 拡大する中食市場
 1.外食市場横這いの中、中食市場は7兆円に
 2.中食は、「簡便」「いろいろ少量」が魅力
 3.惣菜市場は拡大が続く
 4.中食への各社の取組み@
 5.中食への各社の取組みA
III 簡便食化の新しい展開
 1.簡便食化・孤食化の背景
 2.簡便食市場の動向
IV 高齢者・疾病対応食品動向
 1.治療食・介護食は宅配サービスで伸びる?
V LOHAS市場の今後 価値を選ぶロハスは今後の市場
VI 注目されるプレミアムブランド・プレミアム消費

第9章 新販路・新コミュニケーション
I 有望な通信販売ルート
 1.通信販売で食料品販売はシェアを高める
 2.通信販売の伸びる余地
II 医系ルートの可能性
 1.食品もOTCも医師のアドバイスで
 2.健康食品に対し医療関係者の関心は高いが普及はこれから
III 電子マネーで新コミュニケーション
IV 既存宅配事業との連携が多様化
 1.牛乳宅配事例
 2.宅配ビジネスの動向
V インターネットと広告のセカンドライフゲーム
 1.インターネット広告費の推移
 2.セカンドライフ関連の最近の動向

第10章 主要テクノロジーの進化
I 健康食品の根拠となるニュートリゲノミクス
 1.ニュートリゲノミクスの研究開発の現状
 2.ニュートリゲノミクス研究開発スケジュール
 3.国による研究開発動向と技術的な将来予測
II ICTの発展
 1.u-Japan政策の概要
 2.電子タグを用いた食の安全・安心の確保
 3.ユビキタスネットワークを活用した顧客への情報提供
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