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■ 2008年 N・Cドリンク市場マーケティングデータ
編 集 :
株式会社総合企画センター大阪
発 行 :
株式会社総合企画センター大阪
発 売 :
株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 :
2007年12月
判 型 :
A4判
頁 数 :
140頁
価 格 :
91,350円(本体 87,000円、消費税 4,350円)
●栄養(ニュートリション)と薬(ファーマシューティカルズ)との合成語でできたニュートラシューティカルズ(N・C)とは、科学的に機能が裏付けられた飲料、加工食品を広義にとらえた呼び名である。
● 当資料では、健康維持・増進を主目的とする健康機能系ドリンク市場の今後の市場変化の方向性をとらえてN・C(ニュートラシューティカルズ)ドリンクの名称を採用している。
●2006 年度のN・C ドリンク市場では、「黒烏龍茶」(サントリー)や「ウコンの力」(ハウス食品)、「ラブレ」(カゴメ)がヒットした。また女性をターゲットにした美容飲料へのニーズが高まるなか、各社はコラーゲン入り等の美肌訴求飲料を相次いで投入している。しかし全体的に見ると市場は停滞しており、市場規模は前年比3.7%減の8,937 億円となった。
●2007 年度の動向としては、スポーツドリンクの「アクエリアス」にビジネスシーンに向けたメンタルバランスを提案したアイテムが投入されているほか、サントリーが「黒烏龍茶」に続く特定保健用食品として血圧関連の「胡麻麦茶」を発売している。
●この他、薬系栄養ドリンクには「抗疲労」を訴求した特保飲料の登場が予想され、低迷している市場の活性化に繋がるか動向が注目される。今後、消費者の健康ニーズは一層多様化する方向にあり、各社にはそれに対応したよりきめ細かい商品展開が求められている。
●当資料では、こうした状況のもと、様々なタイプの商品を展開する健康機能系ドリンク市場におけるカテゴリー別の市場動向、商品動向ならびに主要参入企業の商品、販売戦略などを調査・分析している。
調査概要
I. 総市場編
1.N・C ドリンク総市場概況
1)調査対象範囲
2)市場の背景
3)市場規模
4)市場の競合状況
5)今後の市場見通し
2.主要参入企業一覧
3.総市場規模分析
1)調査対象区分別市場規模推移
2)メーカー別シェア分析
3)区分別主要ブランドのポジショニング
〈区分別主要ブランドシェア〉
4)種類別機能別アイテム展開状況(主要14 社)
4.競合動向分析
1)健康食品との競合動向
2)規格分類別競合動向
3)特定保健用食品(飲料のみ)の動向
〈特定保健用食品の表示許可飲料製品一覧〉
4)薬系・食系栄養ドリンクの競合動向
5.今後の商品化の方向性
参考データ 健康食品(飲料を省く)の種類別市場規模推移
効果・目的別市場規模推移(サプリメント対象)
II. 市場編
薬系栄養ドリンク
1.市場概況
2.薬系栄養ドリンクの市場規模分析
1)区分別市場規模推移
2)メーカー別シェア分析
@全体
A医薬品栄養ドリンクのメーカー別シェア
B部外品栄養ドリンクのメーカー別シェア
3)ブランド別シェア動向
@ミニドリンク
A100ml ドリンク
3.チャネル別販売動向
1)部外品における販売チャネル展開
2)末端チャネル別販売動向
4.商品特性分析
食系栄養ドリンク
1.市場概況
2.市場規模分析
1)食系栄養ドリンクの市場規模推移
2)容器・容量別動向
3.メーカー別・ブランド別シェア分析
4.商品特性分析
乳製系ドリンク
1.市場概況
2.乳製系ドリンクの市場規模分析
3.メーカー別シェア分析
4.ブランド別シェア動向
1)乳性飲料
2)乳酸菌飲料
3)ドリンクヨーグルト
4)豆乳・大豆飲料
5.商品特性分析
機能系ドリンク
1.市場概況
2.機能系ドリンクの市場規模分析
1)区分別市場規模推移
2)容器・容量別構成
3.メーカー別シェア分析
4.ブランド別シェア動向
1)ビタミン補給飲料
2)栄養補給ゼリー飲料
3)機能性飲料
4)美容健康飲料
@ダイエット飲料
A美容飲料
5.商品特性分析
1)分類別ポジショニング
2)商品化の方向性
健康茶ドリンク
1.市場概況
2.市場規模分析
1)健康茶ドリンクの市場規模推移
2)容器・容量別動向
3.メーカー別・ブランド別シェア分析
4.商品特性分析
スポーツ・機能性ドリンク
1.市場概況
2.市場規模分析
1)スポーツ・機能性ドリンクの市場規模推移
2)容器・容量別動向
3.メーカー別・ブランド別シェア分析
4.商品特性分析
個別企業編
大塚製薬グループ
大正製薬
佐藤製薬
武田薬品工業
ライオン
エスエス製薬
ハウス食品
明治製菓
サントリー
日本コカ・コーラグループ
キリンビバレッジ
アサヒ飲料
カルピス
ヤクルト本社
〈個別企業の調査項目〉
各社共通
1.企業概要
2.N・C ドリンクの商品展開特性分析
3.販売規模分析
1)分類別販売規模推移
2)ブランド別動向
3)容器・容量別動向
4.販売政策
1)販売ルートとチャネル別売上構成
2)販促活動
5.今後の展開と需要見通し(商品化の方向)
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