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 ■ 2008年 メンタルケア対応商品の市場分析調査
書籍イメージ
編 集 : 株式会社総合企画センター大阪
発 行 : 株式会社総合企画センター大阪
発 売 : 株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 : 2008年01月
判 型 : A4判
頁 数 : 105頁
価 格 : 91,350円(本体 87,000円、消費税 4,350円)
●日常生活の様々な悩みからくるストレスやそれに伴う、不眠、うつなど、メンタル面の乱れが引き起こす諸症状は、今や社会問題といっても過言ではない。2002 年に厚生労働省が行った国民栄養調査では国民の約7 割が、日常生活で何らかのストレスを感じていると回答している他、8 割以上の人が最近ストレスを感じているとする報告もあり、多くの人が日常的にストレスを感じている状態にある。
●このような背景から、近年、メーカー各社はメンタルケアを訴求した商品開発に注力する傾向にあり、メンタルケア対応商品はOTC、サプリメントだけでなく、飲料、菓子・デザート分野にまで広がりを見せている。
●これと平行する形で、市場も右肩上がりで規模が拡大しており、「ドリエル」(エスエス製薬)、「メンタルバランスチョコレートGABA」(江崎グリコ)など、ヒット商品が続々と誕生し活性化している状況にある。
● 当資料では、メンタルケア対応商品として下記の4 品目を選定。これらを効果・目的別に「睡眠改善」「緊張緩和・リラックス」「神経性胃腸障害改善」の3 つのカテゴリーに分類し調査を実施。各品目の市場動向及び主要各社の取り組み実態を明らかにすることによって今後のさらなる拡大が期待されるメンタルケア対応商品市場の現状と方向性を示す。
ご購入ガイド
調査概要

市場・分析編
 1.メンタルケア対応商品の調査対象範囲
 2.メンタルケア市場の概要
  1)ストレスを感じやすい人の状況
  (@全体 A男女別 B年代別・職業別)
  2)ストレスの原因と実態
  (@ストレスの原因 Aストレスの症状 Bストレスによる疾患)
 3.メンタルケア対応商品の展開状況
  1)品目別アイテム数
  2)効果・目的別アイテム数
  3)メーカー別アイテム数
 4.メンタルケアカテゴリーにおける新商品発売状況
 5.メンタルケア対応商品の市場規模分析
  1)品目別市場規模推移
  2)効果・目的別市場規模推移
  3)メンタルケア対応商品の利用実態(消費者データより)
  (@サプリメント A飲料・菓子 B一般用医薬品【OTC】)
 6.メンタルケア対応商品のメーカー別売上高
 7.メンタルケア対応商品のチャネル別売上高
 8.主要メーカーのメンタルケア対応商品のチャネル別展開状況及び販促策
 9.メンタルケア対策ビジネスの動向
  1)ホテル
  2)情報・通信
  3)業界団体・学会
 10.メンタルケア対応商品の研究開発動向
  1)注目素材のR&D推進状況(2006年〜)
  2)国の委託・助成研究の動向
 11.メンタルヘルスに関する行政の動向
 12.今後の市場展望
  1)品目別市場予測
  2)効果・目的別市場予測
  3)今後のメンタルケア対策の内容(消費者データより)
  (@ストレス対策全般 Aストレス対策用サプリメント及び食品・飲料の今後の摂取意向 B今後の不眠症対策)

品目編
 ◆サプリメント
 ◆菓子・デザート
 ◆飲料
 ◆一般用医薬品

調査項目(共通項目)
1.調査対象範囲
2.商品分析
3.市場規模分析
4.チャネル別売上高
5.主要参入企業のメンタルケア対応商品への取り組み実態
6.今後の方向性

個別企業編
 ◆味の素
 ◆江崎グリコ
 ◆ロッテ
 ◆ライオン
 ◆大塚製薬
 ◆小林製薬
 ◆エスエス製薬
 ◆佐藤製薬
 ◆クラシエ薬品
 ◆大正製薬
 ◆ロート製薬
 ◆グラクソ・スミスクライン

調査項目(共通項目)
1.メンタルケア対応商品の展開状況
 1)商品一覧
 2)アイテム数
 3)価格帯別アイテム構成
2.メンタルケア対応商品の売上高
3.チャネル別売上高
4.販売方法・商品政策・販売促進策
5.今後の見通しと展開
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