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■ 2008年 製薬企業のマーケティングパワー分析
編 集 :
株式会社総合企画センター大阪
発 行 :
株式会社総合企画センター大阪
発 売 :
株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 :
2007年12月
判 型 :
A4判
頁 数 :
頁
価 格 :
91,350円(本体 87,000円、消費税 4,350円)
●薬価引下げなど医療費抑制策による国内市場の低成長の中で、製薬企業各社はMRの生産性向上に向けた営業体制の再編を進めている。特に外資系企業では製品領域別の事業部制を採用するなど、より専門性を強化した営業システムを構築。一方、国内企業では統合各社を中心に、領域専門制と施設専任制を組み合わせて、地域密着型のプロモーション展開を図っている。
●また、近年積極的に進められている病診連携や医薬分業など市場環境の変化に対応する形で、営業体制を再編。地域医療に対して影響力をもつ大学病院や大規模病院を重点化する企業や、逆に施設専任制を廃止してMRに連携の一翼を担わせる企業など、各社で戦略が分かれている。
●当該資料では、国内・外資系製薬企業25社を対象に、各社の営業組織やMR数及びMR生産性、さらにMRの活動体制やMRへの支援策などを調査。売上拡大と生産性向上に向けた各社の営業戦略を分析している。
調査概要
集計・分析編
1.医療業界の概要
1)国民医療費の推移
2)医療施設数及び薬局数の推移
3)地域別医療シェア
2.国内医療用医薬品売上高とMR数分析
1)1社当たりの国内医療用医薬品売上高とMR数の推移
2)国内・外資系別国内医療用医薬品売上高とMR数の推移
3)国内医療用医薬品売上高ランキング
4)MR数ランキング(2006年度)
5)2007年度のMR増減数(見込)ランキング
3.MR生産性分析
1)1社当たりMR生産性の推移
2)国内・外資系別MR生産性
3)MR生産性ランキング
4.MRの活動体制
1)施設機能別専任MR制の導入状況
2)領域・製品別専門MR制の導入状況
3)領域別専門MR制の導入件数
4)各社の営業システム
5)調剤薬局への対応
5.MRのエリア別配置
1)対象企業1社あたりのエリア別配置
2)国内・外資系別エリア別配置
3)エリア別MR数ランキング
〈北海道〉、〈東北〉
〈関東〉、〈甲信越〉
〈東海〉、〈北陸〉
〈近畿〉、〈四国〉
〈中国〉、〈九州〉
4)各社のエリア別MR配置数
5)各社のエリア別MR配置割合
6.営業拠点分析
1)対象企業1社あたりの営業拠点数
2)各社の営業拠点数
7.MR情報支援
1)情報支援ツール
2)各社の情報支援システムとツール
個別企業編
国内企業
武田薬品工業
アステラス製薬
第一三共
エーザイ
田辺三菱製薬
塩野義製薬
大日本住友製薬
キッセイ薬品工業
科研製薬
小野薬品工業
日本新薬
杏林製薬
持田製薬
大塚製薬
外資系企業
中外製薬
万有製薬
ファイザー
サノフィ・アベンティス
ノバルティスファーマ
グラクソ・スミスクライン
日本ベーリンガーインゲルハイム
バイエル薬品
シェリング・プラウ
ヤンセンファーマ
アストラゼネカ
各社共通調査項目
1. 業績とMRの生産性
2. 営業組織
3. 営業体制の変遷及びMR支援策
4. 営業拠点とMR配置
5. 営業システムとMR支援
1)営業システム
2)情報提供方法
3)MRへの支援
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(C)2001 JMA Research Institute,Inc.