最近では、規模のメリットを生かし、ネットリサーチ事業を手掛けるケースも数多く登場、単なる「お得なメールの送付」から会員活用型事業へのシフトも見受けられる。
「オプトイン型メール利用実態調査 2004年版」では、主要22種類のオプトイン型メールを対象に認知度や利用状況、満足度などをまとめた。ユーザーに好感を持たれているオプトイン型メールサービスはいったい何なのか、データから明らかにする。また、フリーアンサー形式の設問も積極的に取り入れ、役に立つメールと役立たないメールの違いや改善要望など、なかなか表に出てこない率直な意見も完全収録した。