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 ■ 2008 ストレージ関連市場総調査
表紙
編 集 : 株式会社富士キメラ総研
発 行 : 株式会社富士キメラ総研
発 売 : 株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 : 2008年04月30日
判 型 : A4判
頁 数 : 343頁
価 格 : 101,850円(本体 97,000円、消費税 4,850円)
●近年、インターネット技術の進展などにより蓄積するデータ容量が急速に増加している。このデータ管理を効率的に行いデータ運用コストを削減することが、システムを成功させるキーワードとなっている。
●ストレージ容量の急速な増大と運用管理負担の増大を背景に、新たなハードウェア、ソフトウェア製品のビジネスチャンスが創出されており、今後もストレージ関連市場はドラスティックに変貌を遂げていく可能性が高い。
●モバイルストレージ分野ではNANDフラッシュの増産及び低価格化を背景に、急速な成長を遂げている。今後は音楽携帯/PC/エンタープライズシステム向けSSDなど内蔵NANDの拡大が期待されている。
●HDDでは垂直記録(PTM)が本格化し、ディスクリートトラックメディア(DTM)やパターンドメディアなど次世代技術とのコンビネーションで小型/大容量需要に応えて行く方向である。
●光ディスクでは次世代DVD規格競争に終止符が打たれた。HD映像環境が整いつつある現在、市場の飽和を迎えている既存DVDに代わりBlu-rayが今後の光ディスクドライブ市場の牽引役として注目を集めている。
●本調査レポートは、デバイス市場を中心に現状を分析することにより、将来のPC/Non-PCストレージ市場について展望するものである。関係各位の今後の事業戦略を立案展開されるにあたり、役立てていただくことを切に望みます。
・本調査資料では次の2点に焦点をあてた。
(1) ストレージ製品の市場動向とNon-PC;ネットワークストレージ用途における今後の展開 光ディスク;HDD;データテープ;メモリーカードのドライブ;メディアをワールドワイドで調査した。 Non-PC;ネットワークストレージ用途におけるストレージ製品の将来像をアプリケーション;ネットワーク;コンテンツ;サービスの観点から分析し、市場動向;製品動向;技術動向を報告する。
(2) ストレージ関連キーデバイス;キーマテリアルの市場動向 光ディスク;HDD;データテープ;メモリーカードのドライブ;メディアに関連するキーデバイス;キーマテリアルの市場動向を予測し、次世代に向けた技術開発動向を調査した。
●本調査レポートは、デバイス市場を中心に現状を分析することにより、将来のストレージ市場について展望するものであります。関係各位の今後の事業戦略を立案展開されるにあたり、役立てていただくことを切に望みます。
本書籍は在庫が無くなり次第コピー製本(表紙の体裁が変わりますが中身は変わりません)となります。あらかじめご了承ください。
ご購入ガイド
1.0 総括
  1.1 ストレージ関連市場概況
    1.1.1 ストレージとは
    1.1.2 交換型記録媒体の種類とアプリケーション
    1.1.3 DASの動向
    1.1.4 SANの動向
    1.1.5 IP-SANの動向
    1.1.6 NASの動向
    1.1.7 オンラインストレージ関連動向
    1.1.8 地上波デジタル放送とストレージ
    1.1.9 コンテンツ流通経路とストレージ
    1.1.10 動画配信サイトの進展とストレージに対する影響
    1.1.11 ストレージ・デバイスのアプリケーション動向
    1.1.12ストレージアプリケーション機器別の動向
    1.1.13激変するNBPCの将来動向
    1.1.14不揮発メモリの将来
  1.2 ストレージ技術ロードマップ
    1.2.1 光ディスク関連ロードマップ
      1.2.1.1 光ピックアップ関連部品動向
      1.2.1.2 記録型DVDの高速化・2層化のトレンド
      1.2.1.3 光ディスクメディアの業界構造
    1.2.2 次世代光ディスク関連技術ロードマップ
    1.2.3 次々世代光ディスク(ホログラフィックメモリ)
    1.2.4 HDD関連技術ロードマップ
      1.2.4.1 HDDの技術動向
      1.2.4.2 HDDの用途別市場規模推移・予測(HDD全体)
      1.2.4.3 HDDの用途別市場規模推移・予測(タイプ別)
      1.2.4.4 PC向けHDD市場分析
    1.2.5 フラッシュメモリ関連技術ロードマップ
      1.2.5.1 フラッシュメモリの用途別需要予測
      1.2.5.2 フラッシュメモリ業界の構造
    1.2.6 データテープ関連技術ロードマップ
      1.2.6.1 データテープドライブの将来動向
  1.3 ストレージアプリケーション動向
    1.3.1 デスクトップPC(DTPC)
    1.3.2 ノートブックPC(NBPC)
    1.3.3 AV Recorder
    1.3.4 デジタルカメラ
    1.3.5 携帯電話
    1.3.6 ポータブルオーディオプレーヤ
    1.3.7 カーナビゲーションシステム
    1.3.8 カーオーディオ
    1.3.9 GAME

2.0 集計
  2.1 ストレージ関連市場規模推移と予測
    2.1.1 ドライブ
    2.1.2 メディア
    2.1.3 光ディスク及びHDD、その他ストレージ関連デバイス/マテリアル
  2.2 メーカーシェア
    2.2.1 ドライブ
      2.2.1.1 PC
      2.2.1.2 Non-PC
      2.2.1.3 HDD及びその他ドライブ
    2.2.2 メディア
    2.2.3 デバイス/材料

3.0 ドライブ個票
  3.1 光ディスクドライブ/PC関連
    3.1.1 CD-ROM Drive
    3.1.2 CD-R/RW Drive
    3.1.3 Combo Drive
    3.1.4 DVD-ROM Drive
    3.1.5 記録型DVD Drive(DVD-W)
    3.1.6 次世代DVD(Next Generation DVD)
  3.2 光ディスクドライブ/AV関連
    3.2.1 CD Player
    3.2.2 DVD Player
    3.2.3 DVD Recorder
    3.2.4 次世代DVD Player
    3.2.5 次世代DVD Recorder
  3.3 ハードディスクドライブ関連
    3.3.1 HDD/Total
      3.3.1.1 HDD(3.5"/2.5"SCSI/FC)
      3.3.1.2 HDD(3.5"ATA)
      3.3.1.3 HDD(2.5"ATA)
      3.3.1.4 HDD(1.8"/1.3")
      3.3.1.5 HDD(1.0"/0.85")
  3.4 データテープ装置
  3.5 SSD(Solid State Drive)

4.0 メディア個票
  4.1 光ディスク関連
    4.1.1 CD-DA
    4.1.2 CD-ROM
    4.1.3 CD-R
    4.1.4 CD-RW
    4.1.5 DVD-ROM/VIDEO
    4.1.6 DVD-R/+R
    4.1.7 DVD-RW/+RW
    4.1.8 DVD-RAM
    4.1.9 次世代DVD(Blu-ray/HD DVD)
  4.2 ハードディスク関連
    4.2.1 ハードディスクメディア/Total
      4.2.1.1 ハードディスクメディア(アルミディスク)
      4.2.1.2 ハードディスクメディア(ガラスディスク)
  4.3 メモリーカード
  4.4 USBメモリ
  4.5 ブランクテープ

5.0 デバイス/材料個票
  5.1 光ディスク関連材料
    5.1.1 光デイスク基板材料
    5.1.2 有機色素
    5.1.3 光ディスクコーティング材/接着剤
    5.1.4 光ピックアップ
    5.1.5 半導体レーザ(光ピックアップ用)
    5.1.6 光ピックアップ用レンズ
    5.1.7 光ピックアップ用微小光学部品
    5.1.8 受光素子(光ピックアップ)
  5.2 ハードディスク関連
    5.2.1 ハードディスク基板(サブストレート)
    5.2.2 ハードディスクブランクス
    5.2.3 HDD用磁気ヘッド
    5.2.4 サスペンション
  5.3 フラッシュメモリ(NAND)
  5.4 データテープ関連
    5.4.1 ベースフィルム
    5.4.2 磁性材/非磁性材

6.0 メーカー事例
  6.1 Samsung
  6.2 SeagateTechnology
  6.3 富士通
  6.4 日立グループ
  6.5 松下グループ
  6.6 東芝グループ
  6.7 ソニー
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