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 ■ 2005 ブロードバンドビジネス市場調査総覧
表紙
発 行 : 株式会社富士キメラ総研
発 売 : 株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 : 2004年12月13日
判 型 : A4判
頁 数 : 223頁
価 格 : 101,850円 (本体 97,000円、消費税 4,850円)
本調査資料は、ブロードバンドビジネスに関わる各事業者(通信事業者、ISP、CATV事業者、iDC事業者、コンテンツ関連事業者、ハードベンダ)へのヒアリングから、ブロードバンド環境において展開される関連ビジネス市場の現状を把握し、今後の方向性を展望することを目的としている。

2001年以降、ナローバンドからブロードバンドへの移行が急速に進み、ADSLサービス、CATVインターネット、FTTHサービスといったブロードバンドアクセスサービスの加入者は、2004年6月末時点で1,600万加入を突破するまでに至った。事業者間の競争により低価格化が進んだADSLサービスが市場を牽引してきたが、2003年以降はより広帯域を実現するFTTHサービスが普及の兆しを見せている。また、IP-VPNサービスや広域イーサネットサービスを行ったVPNサービスの普及により企業ネットワークのブロードバンド化も進展、インターネットVPNの様なより安価なサービスへの注目も集まっている。

ブロードバンドインフラが本格的に普及し始めた状況のなか、このインフラを活用するアプリケーションサービスの展開が行われている。急速なブロードバンド化を促進した大きな要因でもあるインフラサービスの低価格化は、当該ビジネスに関わる企業にとって収益面での懸念材料となっており、事業拡大にむけてブロードバンドで実現できる付加サービスの提供が積極的に進められている。IP電話サービスやIPセントレックスサービスなどに続き、IPテレビ電話サービスやテレビ会議サービス、ブロードバンド放送といった、よりブロードバンドの高速、広帯域性を活用できる映像系サービスの動向が注目される。

本書籍は在庫が無くなり次第コピー製本(表紙の体裁が変わりますが中身は変わりません)となります。あらかじめご了承ください。

ご購入ガイド
I. 総括編
1. ブロードバンドビジネスの現状と今後の展望
2. ブロードバンドビジネス市場規模推移/予測
3. トリプルプレイの現状と今後の展望
II. 市場編
1. ネットワークインフラビジネス
1)ブロードバンドアクセス
 (1) FTTHサービス
 (2) ADSLサービス
 (3) CATVインターネット
2)VPNサービス
 (1) IP-VPNサービス
 (2) 広域イーサネットサービス
 (3) インターネットVPNサービス
3)モバイル/ワイヤレスブロードバンド
 (1) ホットスポットサービス
 (2) FWAサービス
 (3) 3G携帯電話サービス
2. プラットフォームビジネス
1)インターネット・サービス・プロバイダ(ISP事業)
2)インターネットデータセンター
3)コンテンツ配信プラットフォーム
4)ECサイト運営サービス
5)課金・決済プラットフォーム
6)IPv6サービス
3. 関連サービス
1)ブロードバンド放送
2)音楽配信サービス
3)IPセントレックスサービス
4)IP電話サービス
5)IPテレビ電話サービス
6)テレビ会議サービス
7)ブログASPサービス
8)オンラインストレージサービス
9)eラーニングサービス
10)セキュリティサービス
11)モバイルコンテンツサービス
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