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■ ワンセグユーザー最新動向調査
編 集 :
株式会社シード・プランニング
発 行 :
株式会社シード・プランニング
発 売 :
株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 :
2007年07月
判 型 :
A4判
頁 数 :
100頁
価 格 :
168,000円(本体 160,000円、消費税 8,000円)
シード・プランニングでは2006年5月と6月に、ワンセグ初期ユーザー調査を実施しました。今回の調査は、本サービス開始から1年3ヶ月を経た2007年7月時点のワンセグ携帯ユーザー600人の利用実態調査です。
2006年4月の本サービス開始時には3機種だったワンセグ携帯は、2007年7月時点で既に約30機種がラインナップされている。JEITA発表のワンセグ携帯の出荷台数(累計)は2007年3月末で657万台、4月末で766万台、5月末で844万台と順調な普及をみせています。しかし、必ずしもワンセグ利用頻度があがっているわけではありません。今後の独自放送への展開やワンセグサービスの発展を考える上でも、ワンセグの利用を活発化させることは重要な課題といえます。今回の調査では、全国の600人のワンセグ携帯ユーザーを対象に、その利用実態を把握するとともに、2006年の調査の結果、比較的利用の多かった自宅での利用について、固定テレビやPCとの併用も含めて詳しく調査を行いました。また、ニーズの高かった録画・再生機能の利用状況や関心についても調査しました。
ワンセグ視聴を妨げている要因は何なのか。独自放送のニーズはあるのか。どのような機能やサービスが望まれているのか。この調査レポートには、今後のワンセグサービスを展望するためのヒントとなるデータが満載されています。
調査概要
I. 総括
サービス開始1年3ヶ月を経た2007年7月のワンセグ視聴実態
データ放送の利用
自宅でのワンセグ携帯の使い方 (単独利用、固定テレビやPCとの併用)
ワンセグ録画機能の利用と関心
独自放送のニーズ
新しいサービスへの関心
ワンセグ視聴を妨げている要因、不満と要望
II. 調査結果のポイント
Q1 購入時の携帯電話の注目点
Q2 携帯電話の利用機能
Q3 ワンセグ視聴頻度
Q4 ワンセグ視聴時間
Q5 ワンセグ視聴時間帯 [平日]
Q6 ワンセグ視聴時間帯 [休日]
Q7 ワンセグ視聴場面 [平日]
Q8 ワンセグ視聴場面 [休日]
Q9 自宅でのワンセグ視聴
Q10 画面の使い方 (縦・横)
Q11 データ放送利用
Q12 データ放送の視聴内容
Q13 録画機能の利用経験
Q14 録画・再生の機能や活用の用途への関心
Q15 録画したいコンテンツ
Q16 独自放送への関心 (サイマルか独自か)
Q17 ワンセグ視聴を妨げている要因
Q18 新しいサービスへの関心
Q19 ワンセグサービスへの要望 (フリーアンサー)
Q20 次期購入の携帯電話の注目点
・基本属性など・・・職業 / 在住地 / 日常の移動手段 / 性別 / 年齢
III. 集計結果
単純集計結果 (全質問項目)
フリーアンサー一覧
ワンセグサービスへの要望 (Q19)
クロス集計結果
ワンセグ利用・非利用 × 全項目
サイマル派・独自番組派 × 全項目
性年代 × 全項目
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