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■ 標的治療技術の現状と将来展望
編 集 :
株式会社シード・プランニング
発 行 :
株式会社シード・プランニング
発 売 :
株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 :
2007年12月
判 型 :
A4判
頁 数 :
220頁
価 格 :
189,000円(本体 180,000円、消費税 9,000円)
現在、医工連携による技術開発、ナノテクノロジーの急速な進歩・発達により、疾患部位を低侵襲で小さく治す標的治療技術が注目されています。疾患部位のみを選択的に治療するためには標的化技術(ターゲティング技術)が必要です。
標的治療の要素技術としてDDS(ターゲティング)やステントなどがあります。また近年では外部から磁場や超音波など物理的エネルギーを用い、薬物などを非侵襲的に疾患部位へ誘導、治療を行う技術も研究開発されています。それ以外にも新しい経皮投与技術や局所投与技術が開発されれば、現在の医療は大きく変わる可能性があります。
2007年1月に国内で初となるターゲティング機能を持った抗がん剤ドキシルR(ドキソルビシン内包PEG修飾リポソーム製剤)が上市されました。今後、抗がん剤領域におけるDDS医薬品の開発の加速が期待されます。
今回のレポートでは、「それぞれの要素技術は何か、臨床応用への課題は何か、実用は何年後か、実用化された場合の医療現場にもたらすインパクトは」などを調査し、標的治療技術の今後の方向性を示します。本レポートは製薬企業にとって自社の製品の付加価値向上のための技術導入や競合技術として、非医薬品メーカーにとっては治療分野への新規参入の為の課題の抽出や市場機会の見極めに重要です。
はじめに
調査概要
I. 調査集計分析編
1. 掲載企業名・所在地・URL・TEL・FAX一覧
2. 資本金・主要株主一覧
3. 設立年・社長名(略歴)一覧
4. 業績一覧 (連結) (単体)
5. 医薬品売上高・従業員数一覧 (連結) (単体)
6. 医薬品売上高推移 (2004年〜2007年)
7. 薬効別販売高構成比上位3薬効一覧
8. 売上上位品目 (売上高) 一覧
9. 研究開発費・研究開発人員・注力分野一覧
10. 地域別売上高
11. 参考グラフ
II. 企業別個票編
1. アステラス製薬
2. エーザイ
3. 大塚製薬
4. 小野薬品工業
5. 科研製薬
6. キッセイ薬品工業
7. 協和発酵工業
8. 参天製薬
9. 塩野義製薬
10. ゼリア新薬工業
11. 第一三共
12. 大正製薬
13. 大日本住友製薬
14. 大鵬薬品工業
15. 武田薬品工業
16. 田辺三菱製薬 (田辺製薬、三菱ウェルファーマ)
17. 持田製薬
III. 治験薬開発動向一覧 (国内・海外)
1. 国内開発状況
2. 海外開発状況
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