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 ■ 2008年グローバル携帯端末市場の展望〜未来を予測する5つのキーワード〜
書籍イメージ
編 集 : 株式会社ROAGroup
発 行 : 株式会社ROAGroup
発 売 : 株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 : 2008年02月
判 型 : A4判
頁 数 : 35頁
価 格 : 48,300円(本体 46,000円、消費税 2,300円)
本レポートは、2008年を迎えた今、グローバル携帯端末市場がどのようなトレンドで動いていくかを把握し、予測することを目的に作成された。このレポートには、ROA Groupが2007年に行ったアジアの主要な移動体通信キャリア及び端末メーカー(特に、日本、韓国、中国)に関する戦略リサーチ及びコンサルティングプロジェクトの結果と実務担当者とのインタビュー、そしてROA Groupの意見を踏まえた内容が含まれている。

日本と韓国の場合、シャープ、サムスン電子、LG電子のようなグローバル端末メーカーが活発な動きを見せる地域であると同時に、NTTドコモ、KDDI、SKテレコム、KTFなど、“グローバリゼーション”に対する思い入れが強いキャリアらが携帯端末市場を牽引している。携帯端末に関する彼らの見解は、まさにグローバル市場においても相通じるところがあるといえよう。

2008年に入って最近ではモトローラが携帯電話事業を手放そうとする動きがみられ、今後モトローラの行方によっては競争勢力図が大幅に塗り替えられることも予想される。この点は、携帯端末のトレンドとは別に競争図における変化として注目していく必要があるだろう。
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エグゼクティブサマリー

I 2007年における携帯端末市場の概要
 1-1 2007年の主なイベントレビュー
 1-2 新たなルール破り的な存在が登場、2008年の携帯端末市場を一貫するもの

II 2008年グローバル携帯端末市場におけるトレンド及びトピック
 2-1 トピック1:モバイルOS、プラットフォーム分野の争いが加速―Mobile Linux勢力の拡大
  2-1-1 選定背景と理由
  2-1-2 主なポイントと論点
  2-1-3 キーコメント
 2-2 トピック2:スマートフォンの拡大
  2-2-1 選定背景と理由
  2-2-2 主なポイントと論点
  2-2-3 キーコメント
 2-3  トピック3:ユーザーインターフェースの高度化によってユーザーの感情的な効果(Emotional Effect)が極大化
  2-3-1 選定背景と理由
  2-3-2 主なポイントと論点
  2-3-3 キーコメント
 2-4 トピック4:カメラモジュールの後に次ぐ、タッチスクリーンLCDが携帯端末の新たな標準機能に
  2-4-1 選定背景と理由
  2-4-2 主なポイントと論点
  2-4-3 キーコメント
 2-5 トピック5:GPS端末のポジション拡大
  2-5-1 選定背景と理由
  2-5-2 主なポイントと論点
  2-5-3 キーコメント

III 結論


図 目 次
[図1-1]ノキアの「Ovi」推進の背景と差別化ポイント
[図2-1]ROA Groupが予測する2008年の世界携帯端末市場のトレンド
[図2-2]グローバルモバイルOSを取り巻く競争勢力図と現況
[図2-3]端末メーカー別のSymbian OS端末モデル数の比較
[図2-4]機能性を改善するためのUIの変化ーノキアの事例
[図2-5]フルブラウジングを改善するためのUIの変化 - マイクロソフトのZenzui
[図2-6]ブラックベリーの使いやすさを向上させるための特許出願事例
[図2-7]タッチスクリーンを巡る主要プレイヤーの動き
[図2-8]ノキアが構想する地図を中心としたGPS基盤サービスの例
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